特許工法であるTOM工法は、凹凸がある立体形状に3次元にフィルムを加飾(貼付け)する事がでます。塗装やめっきの代替工法として利用でき、大掛かりな塗装ラインを必要としません。
 使用電力量・CO2排出量はこれらの3分の1程度に抑える事が可能となり、省スペース・省コスト・省エネルギー・環境負荷軽減に役立ち、カーボンニュートラル達成の一役として担うことが期待できます。
 また使用するフィルムにより、製品に高付加価値を付与する加飾のみならずに、耐候性・耐薬品性・防水・光沢・表面硬度など機能性を付与する事もでき、製品の改質や機能向上を達成する事も可能となります。

試作できます

購入前に、試作専用機にて試作が可能です

試作専用のフィルム加飾装置(TOM成形機)が外部から見えない仕切られたフロアに設置しています。その中でプライバシーを保ちながら安全に試作を行う事が可能です。また、WEBカメラなどを使用してオンラインでも試作を行う事が可能です。

購入前後のフォローが充実

購入前後のフォローが充実しています

例えば、表皮材となる加飾フィルムにおいても①ベースフィルム②加飾層③接着層で構成された複合材となっており、求める意匠や機能に被着体材質に合うものを選択する必要ありますが、アドバイスや紹介する事が可能です。その他技術面でもしっかりとフォロー致します。

省エネと環境への優しさ

省エネと環境への優しさ

何度も塗装と乾燥を繰り返す従来の塗装方法と比べると、使用電力量は1/3程度の省電力です。
CO2排出量も1/3程度に抑えることが可能で、カーボンニュートラル達成の一役として担うことが期待できます。
まさに時代に即した加飾装置と言えます。

TOM成形と成形機の紹介

トピックス

2022年07月05日

022年7月4日にラジオ大阪から放送されている【OBCグッドアフタヌーン!原田年晴 かぶりつきマンデー!】 内で、当社やTOM工法の技術が紹介されました。※現在は過去の放送を聞く事ができません。

2022年02月04日

2022年2月4日に発行された日経産業新聞に、日経優秀製品・サービス賞を受賞したことによる 「開発の現場から」と言う、弊社の車体へのTOM工法技術紹介と開発話が掲載されました。